Biglobeモバイルの昼12時台の通信速度に関する考察!

2019年12月に導入しましたBiglobeモバイルAタイプ(au回線)の昼12時台の速度の変化について検証しました。データが不足していますが参考に提示します。

Biglobeモバイルの通信速度は他の一般的な格安SIMと同様に昼12時台に著しく低下します。しかし、他の格安SIMと違い、落ち込みの度合いは緩やかです。他の格安SIMは500Kbpsを下回る傾向にありますが、Biglobeモバイルは概ね500Kbpsを下回ることはありません。

今回は比較対象がありませんが、12月11日(水)、12月12日(木)、12月16日(月)の速度を提示します。

12月11日(水)の通信速度

biglobe_20191211_1223

biglobe_20191211_1255

 

 

 

 

 

 

 

12時23分に710Kbps、12時55分に2.1Mbpsを示しています。今まで計測して気づくのは最も速度が低下するのが12時30分前後です。これは他の日も同じことが言えます。機会があれば改めて測定しますが、12時0分を過ぎると徐々に速度が低下し、12時30分前後で最も速度が低下し、その後午後1時が近づくにつれて速度を回復します。

12月12日(木)の通信速度

biglobe_20191212_1236

 

 

 

 

 

 

 

12時36分に630Kbpsを示しています。この日は一度しか測定していません。

12月16日(月)の通信速度

biglobe_20191216_1232

biglobe_20191216_1247

 

 

 

 

 

 

 

12時32分に700Kbpsを示し、12時47分に1.1Mbpsを示しています。この状況は12月11日と同じ速度の傾向を辿っています。

まとめ

冒頭にも書いていますが、Biglobeモバイルは12時30分前後が最も速度が低下する時間帯です。一時的にWEBサイトの読み込みが遅くなりますが、今のところストレスを感じるほどではありません。12月に入ってから他の格安SIMとの比較をしていませんので12月17日(火)以降に今月末で解約する格安SIM、QTモバイルとの比較を行います

通信速度の状況は想定通りですので、導入については大変満足しています。他の記事で触れていますが、シェアSIMで複数端末でのデータ量の一括管理と、昼の速度低下があるものの私のニーズを十分に満たす速度域を維持していることから、Biglobeモバイルの選択は正解であったと言えます。

参考:使用機種/iPhone8(4.7インチモデル)、測定場所/東京都江東区内のオフィスビル

関連記事:Biglobeモバイル はエンタメフリーでYouTube見放題!

<TangerineのGadget Channel>2019年12月17日

-BIGLOBE
-, ,

© 2022 ガジェットブログ:Tangerine Powered by AFFINGER5