iPadはApple整備済製品・中古品など型落ちが十分使えます!

今回は古いiPad、型落ちiPadがどこまで使えるのか?Apple整備済製品や中古品でも十分使えるのか?というテーマです。

筆者は2016年に新品で購入した初代iPad Pro9.7インチを使用しています。iPadOS16.1にアップデートした現在でも大きな問題がなく使えています。

最近は為替相場の影響がありApple製品の値上がりが著しく買いにくくなりました。中級レベルでも10万円を超える価格になります。上級モデルなら20万円を超えるモデルもあります。新品を購入するには厳しい状況です。

iPadは長く使える製品ということもありApple整備済製品や中古品でも新品と遜色なく使えます。新品だけでなく型落ちの整備済製品や中古品を購入することも選択肢として価値を持つようになりました。

iPad Pro9.7インチ全景

iPad Pro9.7インチ(第1世代)の使用感

話を本題に戻します。

筆者が使用しているiPad Pro9.7インチは動作にもたつきを感じることはありますが、大きなストレスは感じません。

さすがに6年以上使うとバッテリーが劣化していて充電の頻度は増えてきます。ストリーミングの動画視聴で約7時間でバッテリーがほぼ尽きてしまうという状況です。

6年以上使った割にはまずまずの能力です。

私が使っているiPad Pro第1世代9.7インチは基本性能が高いので現在でもCPUの能力を除けば現行のiPad第10世代にも見劣りしないくらいの性能を持っています。

特にディスプレイとスピーカーの性能の点を考えるとiPad第10世代と比較しても、フルラミネーションディスプレイ、反射防止コーティング、高色域ディスプレイ、4スピーカーという点ではiPad Pro第1世代9.7インチの方が有利です。

もちろん他の機能や性能で劣る点がありますが、私の普段の使い方だと特に不都合は感じていません。

iPad Pro 9.7_2016

iPad Pro9.7インチ(第1世代)の用途

私の使い方は次の通りです

・動画視聴
・webサイト閲覧
・電子書籍閲覧
・メモをとる
・SNS
・ブログ更新
・画像や動画の簡単な編集

至ってシンプルな使い方です。iPadを2台持ちしていることもあってiPad Pro9.7インチは自宅専用となり持ち歩くことが無くなったので自宅で快適に利用しています。特に動画視聴とWEBサイト閲覧中心に使用しています。

画面のピクセル密度が最新モデルと同じなのでとても綺麗で音にも満足しています。

まだまだ使えるので次の買い替えがいつなのかということを考えましたが、次期iPad OS17のサポートから外れてもさらに1年や2年は安全に使えると思います。動きさえすれば本当に壊れるまで使えるでしょう。

iPadの背面

今後のiPad選び

ただ、実際には買い替えの時がきます。色々試してあと1年を想定して次もできればiPad Proと行きたいところですが、さすがに高額になっているので次はAppleの整備済製品のiPad ProまたはiPad Airかな?と考えています。

例えばiPad Airの第4世代のApple整備済製品、64GBWi-Fiモデルが69,800円で購入できます。これなら無印のiPad第10世代64GBWi-Fiモデルとほぼ同額になります。

液晶画面の性能やUSB-Cのデータ転送速度を考慮するとiPad Air第4世代のほうが性能的に有利です。Apple整備済製品はバッテリーと外装が交換されていますので、ほぼ新品ともいえるレベルです。返品対応基準も新品と同じで、1年間のハードウエア保証も付いています。

Apple整備済製品や中古品を購入する際の注意点はCPUと発売時期です。AppleはOSのサポート期間が長いので2世代3世代前のモデルまでが許容範囲と考えています。モデルによって許容できる範囲が異なりますが、2世代前までならまだまだ長く使うことが可能です。

Apple整備済製品は選択肢として十分な価値があります。

ipad2機種




まとめ

ということで今回は古いiPadがいつまで、どこまで使えるのか、買い換えるとしたらどれを選ぶのかというテーマでした。

Apple製品購入で為替相場を気にすることになるとは思いませんでしたが、製品を長く使うことは環境という側面でも大切なことだと思います。何より長く使っても陳腐化しないというのは製品への満足度だけでなく経済的な面でもユーザーにとってありがたいことです。

<ガジェットブログ:Tangerine>



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