iPhoneのバッテリー長持ちと劣化防止のためにやっていること!

iPhoneのバッテリーの"減り"や"発熱"が気になるユーザーは多いのではないでしょうか。筆者もその一人です。

バッテリーの減りを少なくするのか?バッテリーの発熱を抑えて劣化をいかに防ぐのか?そんなことを気にしています。

この記事では実際に筆者が留意している対策を列挙しました。昨年の機種変更から約10ヶ月でバッテリーの最大容量を100%に維持できたのはここに掲載する方法で運用していることの影響が大きいと考えています。

iPhoneの最大容量100%

購入後約10ヶ月でも最大容量100%です!

iPhone13miniの購入は2021年11月です!

iPhone13miniの購入は2021年11月です!

ただし、ヘビーユーザーにとっては受け入れ難い使い方ですので、ヘビーユーザーの皆さんは参考程度にしてください。

筆者の対策は次の7項目です。

✔︎充電中にiPhoneを操作しない
✔︎残量40%程度になったら充電を始め100%まで充電しない(90%台)
✔︎"バッテリー充電の最適化"をオン(有効)にする
✔︎アプリのバックグラウンド更新を必要最小限のアプリに限定する
✔︎アプリの通知機能を必要最小限のアプリに限定する
✔︎液晶画面を出来るだけ暗くする
✔︎ダークモードを使用する

この7項目を可能な限り遵守しながらバッテリーを保護しています。その成果はバッテリー最大容量が10ヶ月の使用後も100%に維持できていることや、充電頻度が概ね2日に1回になっていることに現れています。

充電中にiPhoneを操作しない

バッテリー劣化防止の最も重要な対策です。

バッテリー充電中の発熱に加えiPhoneを使用する際の発熱があります。バッテリー保護は発熱をいかに抑えるかが重要です。

常時充電しているとほぼ常にバッテリーが100%の状態になります。充電の割合が高いままだと内部圧力も高くなりバッテリーを傷めることになります。

発熱を抑えること、内部圧力を適正に保つことができないとバッテリーを傷めることになり、バッテリーの劣化が早まります。さらに過度の発熱やバッテリー劣化はバッテリー以外の部品・部材にも悪影響を与えます。

残量40%程度になったら充電を始めフル充電にしない

バッテリーの充電サイクルを適正に保つことでバッテリーの充電回数を減らすことができます。バッテリーは充電を数多く繰り返すことで徐々に劣化します。

こまめな充電はバッテリーの内部圧力を高く維持することになりますので、ある程度充電量が減ったところで充電を開始することをお勧めします。

筆者はiPhoneのバッテリー残量が40%程度になったら充電を開始し、充電中はiPhoneを使用せず、90%台になったら充電を止めます。85%程度が理想と言われているようですが、筆者の場合は90%から95%で充電を止めます。

"バッテリー充電の最適化"をオン(有効)にする

iPhoneの「設定」ー「バッテリー」ー「バッテリーの状態」の「バッテリー充電の最適化」の項目をオンにします。

これは充電速度や充電量のコントロールをiPhoneに任せることです。日頃のバッテリーの使い方を把握しバッテリーの劣化を抑えるように充電をコントロールします。

iPhoneだけでなく最近のスマートフォンは充電管理がされているため過充電ということはほとんどの場合ありません。iPhoneのように"充電の最適化"を利用すればバッテリーへの悪影響をいくらか抑えることができます。

この機能を使うと充電が遅いと感じることがありますが、これはバッテリー充電を最適化していることの現れです。

バッテリー充電の最適化は必須です!

バッテリー充電の最適化は必須です!

アプリのバックグラウンド更新を最小限のアプリに限定する

"アプリのバックグラウンド更新"を出来るだけ行わないように設定します。何も設定しないとほとんどのアプリはバックグラウンドでアプリやデータ更新をします。

アプリを使用している時だけまたは任意にアプリを更新することでバッテリー消費を緩やかにすルことができます。アプリの数が多ければ多いほど効果が見込めます。

こうすることでバッテリーの充電頻度を少しでも少なくすることができます。

筆者がアプリのバックグラウンド更新をオンにしているのは7つです。

アプリの通知機能を最小限のアプリに限定する

筆者はアプリの通知機能を最小限に絞っています。アプリの通知を減らすことでバッテリー消費を緩やかにすることができます。

筆者が通知をオンにしているアプリは11個です。

液晶画面を出来るだけ暗くする

液晶画面を暗くすることはバッテリーの減りを穏やかにする効果が大きいです。液晶画面の明るさはバッテリーの減りに大きな影響を与えます。筆者は常に明るさをぎりぎりに絞っています。

明るさの自動調整をオンにしていますが、これも随時調整しています。無駄に明るいと思ったら暗めに設定し直します。




ダークモードを使用する

iPhoneの「設定」ー「画面表示と明るさ」で画面をダークに設定します。

これでほとんどのアプリの画面背景が黒になります。黒は液晶のLEDを点灯しないためバッテリーの消費が穏やかになります。

最初は画面が暗く感じますが慣れればこのほうがコントラストがはっきりして目に優しく感じます。

ダークモードはバッテリー消費にも目にも優しい!

ダークモードはバッテリー消費にも目にも優しい!

おまけ:OSのアップデート後のバッテリーの減りは気にしない

ここでおまけの説明です。

OSのアップデート後に異常にバッテリーが減るという現象に出くわすことがあります。これは気にする必要がありません。数日で正常なバッテリーの減り具合に落ち着きます。

OSアップデート直後はバックグラウンドで様々な最適化の作業を行なっています。そのためバッテリーの減りが速くなっているだけです。最適化の作業が終われば解消されます。




まとめ

ここまでバッテリ劣化やバッテリー消費を緩やかにする方法を解説しました。

そうはいってもヘビーに使いたいというユーザーにはしっくりこないと思います。あくまでもバッテリー劣化を抑えたいというユーザー向けの解説です。

冒頭にも記載していますが、筆者はここまで解説した対策でiPhone13 miniを10ヶ月使用してもバッテリーの最大容量は100%です。

結果が全てを現していると思います。

参考になれば幸いです。

参考記事→iPhone、iPadの買い替え時、機種変更はいつ?

参考記事→iPhone7のバッテリー交換は7,500円/劣化確認方法を解説

参考記事→iPhoneおすすめモデルの選び方!指紋認証ならSE一択!

<ガジェットブログ:Tangerine>



-iPhone
-, ,

© 2022 ガジェットブログ:Tangerine Powered by AFFINGER5