初代iPad Pro 9.7インチ次期iPadOS16サポート継続決定!第1世代まだまだ使えます!

今でも第1世代の"iPad Pro9.7インチ"をiPadOS15で使用しています。6年前のモデルですが問題なくiPadOS15でも現役で動いています!

さらに2022年6月に次期iPadOS16でもサポートが継続されることがわかりました。動作が緩慢になることも少なくiPadOSのサポート終了までまだまだ使用することができそうです。

初代iPad Proまだまだ使える(タイトル)

iPad OS15は"第1世代iPad Pro9.7インチ"を正式にサポートしています。次期iPadOS16アップデート後もサポートが継続されることが発表されましたのでまだまだ使い続けます。

なお、OSのサポートが終了してもすぐに使えなくなるわけではありません。少なくとも使用しているアプリが対応しなくなったとか、iPad本体が故障時または動作が許容できないくらい遅くなった時が替え時といえます。

"第1世代のiPad Pro9.7インチ"はプロレベルのクリエイティブな作業をしなければ十分利用できます。私は動画視聴やウェブサイトのブラウザーとして使用していますが全く問題ありません。ブログの記事編集も"第1世代のiPad Pro9.7インチ"で行なうことがあります。

今も第1世代iPad Pro9.7インチを使用する理由は次の通りです。

✔︎ ストレスがなく不満を感じない
✔︎ スピーカー性能が優れている(4スピーカーステレオ)

2021年9月21日にリリースされたiPad OS15による"iPad Pro9.7インチ"のサポートが継続されているので使い続けています。次期iPadOS16でもサポートされますので少なくとも来年2023年の秋頃まで使うことができます。

iPadOS16での動作については未知数ですが、リリースされ次第アップデートして使用感をお伝えする予定です。

第1世代だけでなく、第2世代の10.5インチのiPad Proもまだまだ現役として活用できるでしょう。とにかく音が良いので音楽や動画を楽しむにはちょうど良いです。

使っていて気になる点はバッテリー劣化です。6年も使うとバッテリーが劣化してきて、電源を繋がない状態での長時間使用は厳しいです。現在は自宅専用iPadとして活躍しています。

"初代iPadPro9.7インチ"と現行iPadシリーズ性能/スペック比較

現行機種との性能を比較します。

"第1世代のiPad Pro9.7インチ"は"iPad(第9世代)"を除く現行機種と比べると性能的に劣るのは明らかですが、"iPad(第9世代)"と比べると"第1世代のiPad Pro9.7インチ"の方がいくつかの点で優れています。

ポイントは4スピーカーで音が良いのとフルラミネーション・ディスプレイの2点です。

家族に貸していた"iPad Pro(第1世代)"が私の手元に返却され、あらためてその機能・性能の秀逸さを実感しています。

まず、ステレオ4スピーカー臨場感があります。音楽や映画・ドラマを観るのに外部スピーカーが必要ないくらいです。

次にディスプレイ性能の秀逸さです。これも現行iPad Proとの差はピクセル解像度(画素密度は同じ)のわずかな違いとプロモーションテクノロジー(60Hzと120Hzの違い)の2点です。

CPUの能力を除けばiPad Air(第5世代)の下位、"iPad(第9世代)"の上位といえます。

買い換えるとしたら現行の"iPad Air(第5世代)"以上の選択をしないと満足度が低下するでしょう。

以下は現行機種との比較、"iPad Air(第5世代)"とのディスプレイ仕様の比較です。(クリックで拡大表示可)

iPad全機種比較表(iPad Pro9.7比較)2022年3月版

iPad全機種比較表(iPad Pro9.7比較)2022年3月版

 

iPadpro 第1世代とiPadAir第5世代比較

最新モデルと比べてもディスプレイ性能に大きな違いはありません

 

【2022最新】iPad後悔しないおすすめモデル・容量・通信方式の選び方|Pro・Air・mini・無印

気になるバッテリー劣化

筆者の場合、第1世代iPad Pro9.7インチは自宅デスクにおけるサブ機の役割です。デスクのMac Book Pro13インチが作業でふさがっている時、"第1世代のiPad Pro9.7"を使って動画やWEBサイトの閲覧に使用しています。

BGM用に音楽を流すのに使う場合も多いです。

特別に複雑で高度な作業をするわけではありませんので動画やWEBサイトの閲覧であれば十分使用できます

動画撮影のカメラとしても使用できます。Apple PencilもSmart Keyboardも使えます。iPad OSとなったことでさらにスプリットビューを使うこともできます。4スピーカーステレオで動画や音楽を楽しむのに適しています。

6年も経過すると特別に高性能というわけではありませんが、不満も感じないというのが正直なところです。2016年のiPadが6年を経ようとしてもなお、十分に使用できるというのは驚きです。

OSのサポートが外れた後もいつまで使用に耐えるのか興味があります。

一つだけ気になっているのはバッテリーの劣化です。自宅で使うためバッテリー劣化は大した心配はありませんが、消耗が早くて充電が遅いというのが気になります。

iPadホーム画面

まとめ

発売から6年以上が経過しているとはいえ、まだまだ活用することができます。

OSのサポート対象外となるのは2023年秋以降の可能性があるのでバッテリー交換は慎重に検討しているところです。

現行のiPadシリーズと比べてもCPUの性能を除けば、そしてプロレベルのクリエイティブな作業をしなければ、大きな問題はありません。

あとはOSのサポート期間が気になるところでしたが2021年9月21日のiPadOS15ではサポートが継続されました。問題は2022年以降のOSサポートの行方です

次のiPad購入はまだまだ先になりそうです。

なお、筆者はゲームをやらないのでこの点の検証はしていません。

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