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初代iPad Pro 9.7インチ| 最新OSで使えて音がイイ!第1世代まだ使えます!

iPad Pro9.7インチ全景

今でも第1世代の"iPad Pro9.7インチ"をiPadOS15で使用しています。6年前のモデルですが問題なくiPadOS15でも現役で動いています!

動作が緩慢になることも少なくiPadOSのサポート終了まで使用することができそうです。

iPad OS15は"第1世代iPad Pro9.7インチ"正式サポートです。アップデート後も問題なくサクサク動いています。

"第1世代のiPad Pro9.7インチ"はクリエイティブな作業をしなければ十分利用できます。私は動画視聴やウェブサイトのブラウザーとして使用していますが全く問題ありません。ブログの記事作成なども"第1世代のiPad Pro9.7インチ"で行なうこともあります。

今も第1世代iPad Pro9.7インチを使用する理由は次の通りです。

✔︎ ストレスがなく不満を感じない
✔︎ スピーカー性能が優れている(4スピーカーステレオ)

2021年9月21日にリリースされたiPad OS15による"iPad Pro9.7インチ"のサポートが継続されているので当面の間、使い続けます

第1世代だけでなく、第2世代の10.5インチのiPad Proもまだまだ現役として大丈夫でしょう。とにかく音が良いので音楽や動画を楽しむにはちょうど良いです。

使っていて気になる点はバッテリー劣化です。6年も使うとバッテリーが劣化してきて、電源を繋がない状態での長時間使用は厳しいです。

そのため電源を繋ぎながら、またはモバイルバッテリーを繋ぎながら使用しています。

"初代iPadPro9.7インチ"と現行iPadシリーズ性能/スペック比較

現行機種との性能を比較します。

"第1世代のiPad Pro9.7インチ"は"iPad(第9世代)"を除く現行機種と比べると性能的に劣るのは明らかですが、"iPad(第9世代)"と比べると"第1世代のiPad Pro9.7インチ"の方がいくつかの点で優れています。

ポイントは4スピーカーで音が良いのとフルラミネーション・ディスプレイの2点です。

家族に貸していた"iPad Pro(第1世代)"が私の手元に返却され、あらためてその機能・性能の秀逸さを実感しています。

まず、ステレオ4スピーカーである点で音の点で臨場感があります。音楽や映画・ドラマを観るのに外部スピーカーが必要ないくらいです。

次にディスプレイ性能の秀逸さです。これも現行iPad Proとの差はピクセル解像度(画素密度は同じ)のわずかな違いとプロモーションテクノロジー(60Hzと120Hzの違い)の2点です。

CPUの能力を除けばiPad Airの下位、"iPad(第9世代)"の上位といえます。

買い換えるとしたら現行の"iPad Air(第5世代)"以上の選択をしないと満足度が低下するでしょう。

以下は現行機種との比較、"iPad Air(第5世代)"とのディスプレイ仕様の比較です。(クリックで拡大表示可)

iPad全機種比較表(iPad Pro9.7比較)2022年3月版

iPad全機種比較表(iPad Pro9.7比較)2022年3月版

 

iPadpro 第1世代とiPadAir第5世代比較

最新モデルと比べてもディスプレイ性能に大きな違いはありません

iPadの目的・用途別の選び方!プライベート?それとも仕事?

気になるのはバッテリー劣化

私の場合、自宅デスクにおけるサブ機の役割です。デスクのMac Book Pro13インチが作業でふさがっている時、"第1世代のiPad Pro9.7"を使って動画やWEBサイトの閲覧に使用しています。

特別に複雑で高度な作業をするわけではありませんので動画やWEBサイトの閲覧であれば十分使用できます。

動画撮影のカメラとしても使用できます。Apple PencilもSmart Keyboardも使えます。iPad OSとなったことでさらにスプリットビューを使うこともできます。4スピーカーステレオで動画や音楽を楽しむのに適しています。

6年も経過すると特別に高性能というわけではありませんが、不満も感じないというのが正直なところです。2016年のiPadが6年を経ようとしてもなお、十分に使用できるというのは驚きです。

OSのサポートが外れた後もいつまで使用に耐えるのか興味があります。

一つだけ気になっているのはバッテリーの劣化です。自宅で使うためバッテリー劣化は大した心配はありませんが、消耗が早くて充電が遅いというのが気になります。

iPadホーム画面

まとめ

発売から6年以上が経過しているとはいえ、まだまだ活用することができます。

OSのサポートがそろそろ外れる可能性があるのでバッテリー交換には躊躇しているところです。

現行のiPadシリーズと比べてもCPUの性能を除けば、そしてクリエイティブな作業をしなければ、大きな問題はありません。

あとはOSのサポート期間が気になるところでしたが2021年9月21日のiPadOS15ではサポートが継続されました。問題は2022年以降のOSサポートの行方です

そろそろ次のiPad購入の時期が近づいているかもしれません。

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