iPad mini 第5世代 良い点、気になる点/軽量・コンパクト!

iPad mini 第5世代を使い始めて2年が経過しました。今回はiPad mini 第5世代の良い点、気になる点をお伝えします。

2021年9月発売のiPad mini第6世代の購入を検討しているユーザーの参考になるように更新しました。

私がiPad mini 第5世代を購入したのは2019年4月です。購入したiPad mini(第5世代)はストレージが256GBのWi-Fi+セルラーモデルで色はシルバーです。

サイズが小さめで軽量ということで取り回しが楽なのでとても扱いやすいです。一方で画面が小さいことで動画視聴のときは幾分迫力に欠けるという点が気になります。

iPad mini第6世代は画面サイズが7.9インチから8.3インチに拡大されたのでこの点は幾分解消されています。

個人的にはiPad mini第5世代をとても気に入っていて、外出時の利用機会が増え、仕事もプライベートにもフル活用しています。

参考記事→【2021最新】後悔しないiPadの選び方/容量(64GB・256GB),WiFi・セルラー!

iPad mini の良かったところ #1/Apple Pencil(第1世代が使える)

Apple Pencil(第1世代)が使えるという点です。購入に踏み切った最大の目的はApple Pencil(第1世代)を使ってメモを活用できることです。

実際、Apple Pencil(第1世代)が使えることでメモを取る機会が圧倒的に増えました。どちらかというと仕事中心に活用していますが、プライベートでも活用場面は多いと感じています。

いろんな場面で生産性が確実に向上しています。

現在ではApple Pencilは第2世代が主流となっていますが、私はiPad Pro9.7(第1世代)を利用していることもあり、どちらもApple Pencil第1世代対応なので特に困ることはありません。

参考記事→初代iPad Pro 9.7inch 今もiPad OS15でサクサク使えます!

iPad miniの良かったところ#2/軽量・コンパクト

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取り回しやすいボディサイズと重量です。7.9インチの画面に広めのベゼル、という旧来のデザインで、重量が308.2グラムというのが積極的な活用をさらにおし進めてくれます。

iPad mini第6世代は画面サイズは拡大しましたが、本体のサイズはわずかに小さくなっています。この点はモバイル志向という点でメリットのある変更です。

サイズの点においても取り回しがしやすく積極的に「手に持って使おう」という気になります

iPad mini第5世代はメモをとる際に横向きで使うことが多いのですが、広いベゼルが手を置いた時に安心感を与えてくれます。

現行のiPad mini第6世代はベゼルレスになったもののベゼルがやや広めなのでこの点は損なわれていないでしょう。

iPad miniの良かったところ#3/セルラータイプ

セルラータイプを選んだことです。常に通信ができるということは外出時にiPhoneでテザリングをしたりモバイルルータを使用する必要がありません

インターネットに接続するというプロセスとストレスがなくなりました。またテザリングをするとiPhoneのバッテリーを消費してしまうというデメリットも回避することができます。

そして、ここからは微妙なところについてお伝えします。

iPad miniの微妙なところ#1/Apple Pencilのホールド

これは良かったところの1点目や2点目とも関連します。

Apple Pencilが使えるということはそのメリットを生かすために常にApple Pencilを所持しておく必要があります。そうするとケースを使うことになりますが、iPad miniの第5世代のケースがまだそれほど種類が出回っていないということです。

私の使っているケースは品質も良くしっかりと保護してくれますし、ペンシルもホールドできますのでこの点では何の問題もありません。

一方で重量の問題があります。iPad miniの本体が308.2グラムにケースが約200グラムということで合計で約500グラムにもなります。私が所有しているiPad Proの9.7インチ2016年モデルの本体重量(437g)よりも重たくなってしまいます。

iPad mini第6世代はApple Pencil第2世代対応でiPad mini本体に磁力で密着するため、apple Pencilのホールドは特に気にする必要はありません。そのためケースは軽量のものが選べます。

iPad miniの微妙なところ#2/画面が微妙に小さい

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微妙なところは画面サイズです。

7.9インチということで映画などを見るときの迫力という点では9.7インチ以上の画面サイズのiPadと比べると見劣りしてしまいます。

使用しているタブレットがiPad miniだけであれば慣れの問題です。画面自体は没入感があれば画面の小ささは気にならなくなります。

ただしiPad Pro9.7インチや10インチを超えるiPadを横に並べるとその差を感じてしまうことになります。

画面サイズが気にならなければiPad miniだけで運用するのも良いのではないかと感じたくらいです。

現行のiPad mini第6世代はわずかに画面サイズが拡大されましたのでこの点はわずかに解消されていると思われます。

特に画面を横向きで使用することが多いのですが、横向き時の幅が拡大されているのでSplit Viewで画面を閲覧するときにメリットがあります。

iPad miniの微妙なところ#3/スピーカー・音

iPad mini(第5世代)は片側2スピーカーです。iPad Proが左右4スピーカーということで、音の違いが気になっていましたが、こちらは意外としっかりとしている印象です。

決して音が貧弱と感じることはありません。

iPad miniは片側2スピーカーということで音の広がりという点では4スピーカーのiPad Proとの差は感じますが、音の広がり感というか臨場感を除けば、大きく気になるレベルではありません。

iPad mini第6世代は画面横向き時にスピーカーが両側に配置される仕様ですのでこの点は解消されています。音の広がり感は解消されているでしょう。


ここまで【良かった点】【微妙な点】についてお伝えしました。現在iPad miniについて私の個人的な課題と考えているのはカバーを装着したときの重量を少しでも軽くしたいということです。

参考記事→【2021最新版】後悔しない iPadの選び方/容量・WiFi・セルラー!

参考記事→初代iPad Pro 9.7inch 今もiPad OS15でサクサク使えます!

まとめ/外出時の利用機会が増える

結論として「iPad mini第5世代、買って良かった」といえます

最新機種のiPad mini第6世代であれば改良点が多くさらに満足度は高いでしょう。

軽量コンパクトということもあって手に取る機会が増え、外出時の利用が増えました。持ち運びが楽なのがなんといっても便利です。

発売から2年経過しても性能上の問題もなくまだまだ使える状況です。

製品やサービスというものはユーザーの欲求をどのようにどれだけ満たしてくれるのかという点が重要だと思います。ユーザーの感性に訴えるものが斬新さなのかそれとも使い慣れた成熟したものなのか、私は斬新さよりも成熟した製品を選択しました。

iPadの目的・用途別の選び方!プライベート?それとも仕事?

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