2022最新 iPadおすすめ容量やモデルの選び方|Pro・Air・mini・無印

“iPad”はモデルや容量、通信方式を含めると選択肢が多くて迷いがちです。そこでこの記事ではiPadのおすすめの容量(64GBと256GB)やモデルの選び方、さらにWiFiモデルとWiFi+セルラーの違いについて解説します。

超シンプルにまとめると“iPad”は動画視聴など情報収集には"64GB"、写真・動画撮影など多用途なら"256GB"主に自宅で使うなら"Wi-Fiモデル"主に外出先で使うなら"Wi-Fi+セルラーモデル"がおすすめです。

✔︎初心者は"無印iPad"、迷うなら"iPad Air"、外出が多いなら"iPad mini"がおすすめ

✔︎情報収集だけなら64GB、用途が多いなら256GBがおすすめ

✔︎自宅で使うならWi-Fiモデル、外で使うならWi-Fi+セルラーモデルがおすすめ

では、ここからあなたにピッタリの"iPad"モデルを探しましょう。

iPadを用途や使い道で選ぶ!

iPad2機種イメージ

iPadのモデルを選ぶ

iPad全機種比較表(主要仕様)2022年3月版.001

特徴・用途 iPadの種類 価格帯
高性能・高機能
クリエイティブやハイエンドゲーム
iPad Pro(12.9inch) Wi-Fi:159,800円〜324,800円
Wi-Fi+セルラー:181,800円〜346,800円
iPad Pro(11inch) Wi-Fi:117,800円〜282,800円
Wi-Fi+セルラー:139,800円〜304,800円
性能とコストのバランス重視
高性能で幅広い用途
iPad Air(第5世代) Wi-Fi:84,800円106,800円
Wi-Fi+セルラー:106,800円128,800円
安くて気軽に
コスト重視・入門機や普段使いに最適
iPad(第9世代) Wi-Fi:49,800円71,800円
Wi-Fi+セルラー:69,800円91,800円
外出に最適
小さく持ちやすい・手帳や書籍代わりに
iPad mini(第6世代) Wi-Fi:72,800円94,800円
Wi-Fi+セルラー:94,800円116,800円

本格的なイラスト制作、動画・画像編集などクリエイティブな活動やハイエンドゲームを志向するなら"iPad Pro"シリーズがおすすめです。"iPad Pro"は"iPadシリーズ中カメラ性能が最も優れており、唯一"LiDAR"スキャナー機能が搭載されています。

用途を選ばないのが"iPad Air"です。"iPad Pro"シリーズに迫る高性能で、高額ですが予算を用意できるのであればおすすめです。

動画視聴やWEBサイト閲覧など情報収集用の端末として気軽に使うなら無印"iPad"で十分です。安価で必要にして十分な性能を持っています。

外出で使いまくるなら"iPad mini"がおすすめです。筆者は第5世代のiPad miniを使いまくっています。

ここでiPadシリーズのストレージ、通信機能、価格の構成一覧を掲載します。値上がりにより上位機種の"Pro"と"Air"は高額になり購入しづらくなりました。特別なこだわりがなければ"iPad"(第9世代)が最も購入しやすいです。

iPadストレージ構成と価格(2022年7月版)

2022年7月最新の価格表

関連記事:用途別iPadの最適モデルはどれ?初心者は無印第9世代、多用途のAir、外出はmini!

※価格はApple直販のAppleSore価格

モデルの選択ができたら次は保存容量通信方式の選択です。

iPadのストレージ容量、通信方式を選ぶ

ストレージ容量
制作物・アプリ・動画など多用途で本体保存データが多い 256GB(iPad Proなら512GB以上)
動画視聴・WEB閲覧などコンテンツ消費が中心 64GB
通信方式
在宅使用が多い WiFiモデル
外出使用が多い WiFi+セルラーモデル

ストレージの容量は情報収集中心なら64GBを選びます。制作物、アプリ、ゲーム、写真・動画を扱うなら256GBを選びます。容量は後から追加できないので64GBの選択は慎重にやりましょう。

USBメモリーやハードディスクなど外部ストレージも利用できますが、使い方がスマートではないので出来るだけiPad本体のストレージを利用することを前提に検討します。

Wi-Fiモデル(GPS無)、Wi-Fi+セルラーモデル(GPS有)の通信方式選択は簡単です。自宅にWiFi環境があるという前提で、自宅での使用が多い場合はWi-Fiモデルがおすすめです。外出使用が多いならWi-Fi+セルラーモデルです。Wi-Fi+セルラーモデルの場合、本体価格がやや高額になることと通信費用が必要になりますが、使い勝手の良さには代え難いです。

Wi-Fiモデルはスマートフォン側のテザリング機能を使って通信することが可能です。ただし、短時間の利用であれば問題ありませんが、接続の手間やスマートフォン側の電池消耗・劣化に影響するのであまりおすすめできません。

実際にテザリングで使用するといつの間にか接続が切れていたり、接続に失敗することがあり、ストレスを感じることがあります。インターネットの接続を意識せずに使いたいものです。

通信方式の違いだけではなくWiFi+セルラーモデルはGPSが実装されているという点でも差があります。

関連記事:iPad、自宅中心は”WiFi”、外出中心は”WiFi+セルラー”で決まり!その理由を解説

ここまで"iPadの選び方"について簡単に紹介しました。このあとはもっと詳しく知りたいという方向けです。




iPad各モデルの特徴

"iPad"は全部で4機種。"iPad Pro(2種類の画面サイズ)"、"iPad Air"、"iPad mini"、"iPad(通称:無印iPad)"の4機種です。画面サイズで分類すると5種類あります。

簡単に機種ごとの特徴をまとめましたので目的に合わせてどれを選ぶかをイメージしてください。

iPadの種類 特徴
iPad Pro クリエイティブな作業・ハイエンドゲーム向け。資料作成、動画編集やイラスト作成、画像編集などのクリエイティブな作業や負荷の高いゲームなどに最適。画面サイズは12.9インチと11インチの2種類。ストレージ(容量)は128GB、256GB、512GB、1TB、2TBの5種類。
CPUはM1チップ。5G通信対応。
iPad Air M1チップを搭載したことで購入する価値は十分。普段使いにはオーバースペックだが、性能面とコスト面でバランスが良く用途を選ばない。画面サイズは10.9インチ。ストレージ(容量)は64GB、256GBの2種類。
CPUはM1チップ。5G通信対応
iPad(第9世代) こだわりがなければベストな選択。価格が安く、入門機にピッタリ。動画編集やクリエイティブな作業もプロレベルでなければ十分できる。画面サイズは10.2インチ。ストレージ(容量)は64GB、256GBの2種類。
CPUはA13 Bionic。現行iシリーズで唯一5G通信非対応
iPad mini(第6世代) iPadの中では最小・最軽量CPUはA15 Bionic(iPhone13シリーズと同じ)で性能は申し分なし。画面サイズは8.3インチ。ストレージ(容量)は64GB、256GBの2種類。
コネクターがLightningからUSB-Cに変更
CPUはA15 Bionic。5G通信対応。

iPad Proシリーズ2機種




64GBまたは256GBを選ぶ

iPadのモデルを選んだらデータの保存容量通信機能(Wi-Fiモデル or Wi-Fi+セルラーモデル)を選びます。iPad初心者だけでなく、"iPad"購入経験者にとっても悩ましい選択です。

iPadデータ保存の状態

256GBあってもデータ整理すれば200GB以上の空きがあります

ストレージはむやみに増やす必要はありませんが、動画撮影や資料・制作物が多い、アプリをたくさん利用する場合は保存データが多くなるので"256GB"がおすすめです。

"iPad Pro"の場合はさらに大容量(512GB,1TB,2TB)を選ぶことができます。

✔︎ 動画視聴(ストリーミング)やWEB閲覧などコンテンツ消費だけなら64GB

✔︎ 動画撮影・製作物が多い、アプリを多用するなら"256GB"(iPad Proなら512GB以上)

足りなくなっても内臓ストレージを後から追加・変更できないので迷う場合は256GBを選びましょう。外付けのストレージなら追加できますが、使い方がスマートではありません。

筆者はコンテンツ消費が中心でクラウドサービスを使うので、64GBで十分だと考えています。

実際に利用している"iPad"2機種とも40GB〜50GBを使っています。ギリギリですが工夫をしているので困ったことはありません。

唯一、"iPad Pro"だけが128GBという絶妙なストレージサイズが設定されています。予算が許すなら"iPad Pro"という選択肢もありです。

なお、外付けのストレージはUSB-C端子を採用する"iPad Pro"、"iPad Air"、"iPad mini"はストレージを接続するだけでシンプルに扱えますが、Lightning端子を採用する"iPad"(第9世代)は電源が必要になるのでアダプター選びに注意が必要です。

Wi-FiモデルまたはWi-Fi+セルラーモデルを選ぶ

"iPad"には"Wi-Fiモデル(GPS無)"と"Wi-Fi+セルラーモデル(GPS有)"があります

free-wifiの表示

Wi-Fiモデルは端末単体ではインターネットに接続することができません。無線LAN(Wi-Fi)に接続したりスマートフォンにテザリングで接続してインターネットにつなぎます。

Wi-Fi+セルラーモデルは本体に通信SIM(カード)を挿して本体から直接インターネットに接続することができます。この場合は別途、通信会社と回線契約をするため別途費用が必要になります。また、Wi-Fi+セルラーモデルはWi-Fiモデルと比べると本体価格が約18,000円ほど高くなります。

Wi-Fi+セルラーモデルにはGPS(位置測定)機能があります。外出時に地図など位置を測定する機能を使用する場合はWi-Fi+セルラーモデルがオススメです。

✔︎ 自宅での利用が多いまたはモバイルルーター利用なら"Wi-Fiモデル"

✔︎ 外出利用が多いまたはGPSを使うなら"Wi-Fi+セルラーモデル"

関連記事:iPad、自宅中心は”WiFi”、外出中心は”WiFi+セルラー”で決まり!その理由を解説




各モデルの特徴(詳細版)

あらためてiPad各機種の特徴に触れながら説明します。iPadの背面画像

iPad Pro/イラスト制作・動画編集に

iPad Proは本格的な動画編集・イラスト制作、ハイエンドゲーム向きです。

本格的な動画編集や写真加工など高負荷な作業や複雑な編集を伴う資料作成、ゲームなど高いCPUパワーを必要とする使用に最適。

 画面サイズは12.9インチと11インチの2種類。ストレージは128GBから2TBまでストレージ容量が5種類と選択肢が豊富。そのため大容量を選べば動画編集・画像編集時もストレージ容量でストレスを感じることはありません。

カメラ性能はフロントカメラ、アウトカメラともにiPadシリーズの中では最も高機能・高性能。

アウトカメラは2倍の光学ズームに超広角カメラ、フロントカメラのWEB会議向けのセンターフレームが便利。

 iPad ProはコネクターがThunderbolt/USB4対応のUSB-CでApple Pencilは第2世代対応です。

iPad Pro9.7インチ全景

筆者が現在も使用するiPad Pro9.7インチ(第1世代)、次期iPad OS16でもサポート継続

iPad Pro(外部リンク/Appleのサイト)

iPad Air(第5世代)/万人向け!

M1チップを採用し高い性能を持っています。動画視聴やWEB閲覧など情報収集端末としてはオーバースペックですが、用途を選ばない万人向けなので後悔しない選択です。

画面サイズは10.9インチ。ストレージは64GBと256GBの2種類。Wi-Fi+セルラーモデルで64GBを選ぶと92,800円(税込)と安いとはいえません。

コネクターはUSB-Cですが、Thunderboltではありません。

カメラはiPad Proと比べると見劣りしますが写真・動画撮影にこだわりがなければ十分です。

iPad Air(外部リンク/Appleのサイト)

iPad Air(第5世代)は用途を選ばず、全方位で満足度の高いiPadといえます。




iPad(第9世代)/初めてのiPadに

iPad(第9世代)は費用を抑えることができて、初心者だけでなく幅広いユーザーに適しています。特段のこだわりがなければ満足度は高いです。

CPUにA13 Bionicを採用していますので性能は十分ですし、まだまだ長く使えます。

画面サイズは10.2インチです。iPad Airと比べると画面サイズがわずかに小さく、逆に厚みと重量がわずかに増します。

 Wi-Fi+セルラーモデルで64GBを選ぶと56,800円(税込)WiFiモデルなら39,800円(税込)でとてもお安いです。

Apple Pencilは現行iPadシリーズでは唯一の第1世代対応。

ディスプレイにフルラミネーションを採用しないのは少々残念ですがコストを考えると仕方ないでしょう。動画やWEB閲覧時は特に気になりません。

フロントカメラがセンターフレームになります。これはWEB会議で便利に使えます。

弱点は"音"の臨場感です。横向きにした時にスピーカーが片側だけになります。"音"の臨場感が気になる場合は他の機種を検討した方がいいでしょう。

他のiPadモデルは、横向きにした時のスピーカー配置が左右両側になるため音に迫力があります。

現行iPadシリーズの中では唯一5G通信非対応。

iPad(外部リンク/Appleのサイト)

iPad(第9世代)はこだわりがなければベストな選択。

iPad mini(第6世代)/外出に便利

画面サイズが8.3インチで"iPad"の中では最も小さく、最も軽く機動性抜群!

CPUは最新でA15 Bionicを搭載しています。性能的に十分で現役として使用できる期間も長いでしょう。

Wi-Fi+セルラーモデルで64GBを選ぶと税別で77,800円(税込)です。

外出時に重さやサイズを気にせずに使いたいというユーザーにピッタリです!

【iPad mini(第5世代)からの主な変更点】

・CPUがA12 BionicからA15 Bionicにアップ
・LightningからUSB-Cに変更(非Thunderbolt)
・Apple Pencilが第1世代から第2世代対応に
・4Kビデオの撮影が可能に
・フロントカメラが2倍ズームアウト可能に(センターフレーム)
・スピーカーが左右配置に(横向き時)
・Touch IDをトップボタンに実装
・Wi-Fi6採用
・5G(suc-6 GHz)通信採用(セルラーモデル)

"iPad mini(第5世代)"を使用する筆者にとっても欲しい1台です。

ipad mini5 イメージ画像

筆者が現在も使用するiPad mini(第5世代)

iPad mini(外部リンク/Appleのサイト)




機能や性能を比較する(参考)

ここから機能や性能をiPadの種類別に比較します。なお、カメラ性能ついては別記事に掲載しています。iPadモデルのカメラ性能を比較表で確認しよう!

液晶画面

 

画面サイズ 画面解像 画面密度 輝度 その他仕様
iPad Pro12.9 12.9インチ 2,732×2,048 264ppi SDR最大600ニト
XDR最大1,000ニト
フルラミネーション
反射防止コーティング
リフレッシュレート120Hz
iPad pro 11 11インチ 2,388×1,668 SDR最大600ニト
iPad Air
(第5世代)
10.9インチ 2,360×1,640 SDR最大500ニト フルラミネーション
反射防止コーティング
リフレッシュレート60Hz
iPad
(第9世代)
10.2インチ 2,160×1,620 リフレッシュレート60Hz
True Toneディスプレイ
iPad mini
(第6世代)
8.3インチ 2,266×1,488 326ppi フルラミネーション
反射防止コーティング
リフレッシュレート60Hz

画面サイズは5種類あります。画面の質という点では差を気にする必要はありませんが、画面の"リフレッシュレート"と"フルラミネーションディスプレイ"については用途に応じて検討する必要があります。

Proシリーズは画面のリフレッシュレートが120Hz、他のシリーズが60Hzという差があります。これは1秒間の画面表示の更新回数を意味します。そのためProシリーズは他のシリーズに比べて画面の動きがより滑らかです。そのためイラスト制作やハイエンドゲームに向いています。

最も価格が安いiPad(第9世代)は"フルラミネーションディスプレイ"を採用していないため、Apple Pencilを使用する際はペン先と描画の隙間(視差)が気になるかもしれません。

サイズ・重量

高さ 厚さ 重量
iPad Pro12.9 280.6mm 214.9mm 6.4mm 682g/Wi-Fi
685g/Wi-Fi+セルラー
iPad pro 11 247.6mm 178.5mm 5.9mm 466g/Wi-Fi
470g/Wi-Fi+セルラー
iPad Air 247.6mm 178.5mm 6.1mm 461g/Wi-Fi
462g/Wi-Fi+セルラー
iPad 250.6mm 174.1mm 7.5mm 487g/Wi-Fi
498g/Wi-Fi+セルラー
iPad mini 195.4mm 134.8mm 6.3mm 293g/Wi-Fi
297g/Wi-Fi+セルラー

画面サイズに応じて筐体のサイズ、重量がほぼ比例します。

実際はケースやカバー、キーボードなどを装着するので、重量はプラスアルファで増えます。特にキーボード一体型のケースや保護能力が高いものはケースだけで重量が300g以上するものが多いので総重量も想定しておきます。

iPad mini(第6世代)の軽量・コンパクトが際立ちます。




CPUとRAM(メモリー)

CPU GPU RAM
iPad Pro(12.9インチ) M1(8コア) 8コア 8GBまたは16GB
iPad Pro(11インチ)
iPad Air(第5世代) 8GB
iPad(第9世代) A13 Bionic 3GB
(非公開・推定)
iPad mini(第6世代) A15 Bionic 4GB
(非公開・推定)

CPUとRAMは人間の頭脳・心臓ともいえる部分です。種類ごとに性能差はありますが、Apple製品の場合、1世代、2世代前でも問題がなく動作します。OSサポート期間も長いので、よほど高負荷な作業をしない限り性能差を気にする必要はありません。

動画・画像編集やハイエンドのゲームなどCPUやグラッフィックスの負荷の高い作業が多い場合はM1チップを採用している"iPad  Pro"、"iPad Air"を選択すると良いでしょう。さらに2022年秋にリリース予定の"iPad OS16"の機能をフルで使いたい場合も"iPad Pro"、"iPad Air"を選びたいものです。

色・認証方式・コネクター・Pencil対応・スピーカー

色の種類 認証方式 コネクター Apple Pencil スピーカー
iPad Pro(12.9) 2色 Face ID USB-C
(Thunderbolt/USB4)
第2世代 4スピーカー
iPad Pro(11)
iPad Air(第5世代) 5色 Touch ID
(電源ボタン)
USB-C 2スピーカー
横向き両側配置
iPad(第9世代) 2色 Touch ID
(ホームボタン)
Lightning 第1世代 2スピーカー
横向き片側配置
iPad mini(第6世代) 4色 Touch ID
(電源ボタン)
USB-C 第2世代 2スピーカー
横向き両側配置

背面の色のバリエーションを楽しめるのは"iPad Air"、"iPad mini"の2種類です。

"Face ID"(顔認証)を採用しているのは"iPad Pro"のみです。その他は全て"Touch ID"(指紋認証)を採用しています。

コネクターは"iPad Pro"だけがTunderbolt/USB4のUSB-Cを採用しています。"iPad Air"、"iPad mini"はUSB-Cを採用、"iPad"(無印)だけがLightning端子です。Lightning端子の場合、外部ストレージの扱いにクセがあるので注意が必要です。

Apple Pencilは"無印iPad"のみ第1世代対応、その他は全て第2世代対応です。

スピーカーは4スピーカー、2スピーカーの違いがありますが、"iPad"(無印)だけが片側になるので音の迫力という点で劣ります。

バッテリー持続時間

Wi-Fiのインターネット利用
ビデオ再生
携帯電話データネットワークの
インターネット利用
全機種 最大10時間 最大9時間

仕様上のバッテリーのもち時間は全機種同じです。この点では機種ごとの差はありません。

まとめ

iPadとApplePencilで手書き

購入のタイミングについては新製品が発売された後に選択するのもいいですが、Apple製品はOSのサポート期間が長いので購入時期にこだわらなくても良いでしょう。

また、初めてのiPadをApple直営のネットストアで整備済み製品を購入するのもイイかもしれません。

初めてのiPad購入はこだわりが無ければiPad(第9世代)がおすすめです。

モバイル・外出使用を重視するならiPad mini(第6世代)がオススメ。

ビジネス利用や負荷のかかる作業にはiPad Pro、iPad Airが選択肢に入ります。

一度購入すると長いお付き合いになりますので、予算や使用目的に合わせて慎重に選んでください。

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