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用途別iPadの選び方!初心者におすすめは無印iPad第9世代!

今回はiPadの"用途別"のおすすめモデルについて紹介します。iPad初心者、外出利用、全方位でガッツリ使いたいという用途と"プライベート"、"ビジネス"、"クリエイティブ"の3つの用途を加えてまとめています。

iPad2台斜めからのイメージ

iPad初心者にはiPad(第9世代/通称"無印iPad")がおすすめですが、購入後に後悔しないために用途に合わせて慎重に検討しましょう。

迷うなら"iPad Air(第5世代)"が全方位的に用途を選ばないiPadモデルです。

携帯して常に持ち出したいなら"iPad mini"がおすすめです。

用途に合わせた選択肢を一覧にまとめました。iPadの総称との混同を避けるためiPad(第9世代)を"無印iPad"(通称)と表記します。

用途 目的 iPad機種 ストレージ容量
プライベート 動画・音楽視聴、WEB閲覧 無印iPad、iPad Air 64GB
ゲーム iPad mini、iPad Air、iPad Pro 256GB
ビジネス 業務効率化ツール利用 iPad mini、無印iPad 64GB
資料作成、営業ツール利用 iPad Air、iPad Pro 256GB
クリエイティブ 動画・画像編集、他制作 iPad Pro 512GB以上

※「コンテンツ消費」の動画・音楽視聴はストリーミング(非ダウンロード)に限ります。

詳細は後段で"プライベート"、"ビジネス"、"クリエイティブ"の3つに分類して説明します。

ここでは"クリエイティブ"以外は複数の選択肢をあげています。予算や詳細な使い方の応じてより上位の機種も選択肢に入れたためです。

2022最新|後悔しないiPadの選び方!おすすめや違いを比較! |iPad・Pro ・Air・mini

プライベートにおすすめのiPad

プライベートといっても利用目的は様々です。プライベートではコンテンツ消費が中心になると想定しました。

※コンテンツ消費=Webサイト・ホームページの閲覧や動画・音楽のストリーミング視聴など情報の検索・閲覧。

プライベートの場合は極端な高性能が要求されませんので"無印iPad"、"iPad Air"が選択肢になりす。ハイエンドで高い描画性能が要求されるゲームを利用する場合は"iPad Pro"も選択肢になります。

動画や音楽の視聴は"無印iPad"、"iPad Air"

動画・音楽のストリーミング視聴なら"無印iPad"でも使えるわけですが、性能面でもう少し欲張りたい、デザインが異なることや将来的に使い方が変わる可能性も見据えて"iPad Air"を選択肢に入れました。

"無印iPad(第9世代)"と"iPad Air"の動画・音楽視聴における大きな違いは本体のスピーカーです。

"無印iPad(第9世代)"は本体を横向きにしたときにスピーカーが片側(ホームボタン側)だけに配置されます。そのため音の臨場感という点では少々物足りなさを感じます。

"iPad Air"は本体を横向きにするとスピーカーが左右両側に配置されます。そのため臨場感という点では"無印iPad(第9世代)"と比べると優れています。

イヤフォンやヘッドフォンで利用する場合は本体スピーカーの特性を気にする必要はありません。

動画視聴はYouTube、NETFLIX、HULU、Amazon Prim Video、Apple TV+、などを指します。

"iPad mini(第6世代)"も選択肢に入れても良いのですが、動画視聴での画面サイズを考慮し2機種に絞りました。

この場合のストレージ容量は64GB、通信機能は自宅での利用中心ならWi-Fiモデルで十分です。




WEB閲覧なら"無印iPad"

WEBの閲覧は機種を選びませんが、必要最小限ということなら"無印iPad(第9世代)"で十分です。能力的な余裕が欲しければ"iPad Air"も選択肢に入りますがそこまでの必要はありません。

動画・音楽と同様にCPU性能よりも通信速度が重要になります。

この場合のストレージ容量は64GB自宅利用が中心ならWi-Fiモデルがおすすめです。

ゲームは"iPad Pro"や"iPad mini"

ゲームでの利用については少し状況が変わります。特に高い描画性能が要求されるゲームの場合はより高い性能が要求されます。

プライベートの選択肢にはあえて入れませんでしたが、"iPad Pro"や"iPad mini(第6世代)"も選択肢に入ります。

その理由は"iPad Pro"はCPUに"M1"(一部のMacと同様)が採用されており極めて高い性能を持っていること、"iPad mini(第6世代)"はCPUに"A15"が採用されており、現状(2021年10月現在)では最新のCPUであることです。

さらに"iPad mini(第6世代)"の場合は比較的小さな本体サイズで軽快にゲームを楽しみたい方には良い選択です。

この場合のストレージ容量は256GBは欲しいところです。通信機能は自宅での利用中心ならWi-Fiモデルで十分です。

iPadは64GB、256GBの容量どちらがおすすめ?後悔しない選び方!動画視聴なら64GBで十分!

ipad2機種

ビジネスにおすすめのiPad

ビジネスといっても利用方法はいろいろあります。補助ツール、または本格的な仕事ツールを想定しました。

業務効率化は"iPad mini(第6世代)"、"無印iPad(第9世代)"

ここでは"iPad mini(第6世代)"、"無印iPad(第9世代)"を選択肢とします。

業務効率化とは仕事でメモやタスク管理、スケジュール管理など業務そのものではなく補助ツールとして使用する場合を指します。

この場合、高い性能は要求されませんので、"無印iPad"で十分です。

"iPad mini(第6世代)"は性能的にはオーバースペックになりますが、コンパクトサイズで持ち運びが楽なので、機動性発揮の点で選択肢に入れました。

私自身、2019年に発売された"iPad mini(第5世代)"を仕事の補助ツールとして常に持ち歩いて活用しています。

この場合のストレージ容量は64GBで十分です。機動性重視で通信機能はWi-Fi+セルラーモデルが欲しいところです。

資料作成や営業ツールは"iPadAir(第5世代)"、"iPad Pro"

ここでは"iPad Air(第5世代)"、"iPad Pro"が選択肢になります。

資料作成やプレゼンテーション、業務用のアプリ利用、簡単な動画・画像編集を行う場合は高い性能を確保するのが良いです。

簡単に取り替えがきかないことを考えると能力的に余白があってもその分が心理的な余裕となってくるでしょう。

この場合、ストレージ容量は多くのアプリを使用することや、資料を本体に保存しておくことが想定されますので256GBが欲しいところです。

さらに通信機能はWi-Fi+セルラーモデルを選ぶと機動性がより発揮できます。

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クリエイティブにおすすめのiPad

最後にプロも含めてクリエイターの場合の選択肢です。

プロのクリエイターは"iPad Pro"一択

ビジネスでの動画編集、画像編集、イラスト制作等を考慮すると極めて高性能が要求されますから、選択肢としては"iPad Pro"が最も優位です。

"iPad Pro"にはストレージとして128GB、256GB、512GB、1TB、2TBと5種類が用意されています。

扱う1ファイルあたりのデータサイズが大きい場合は特に大容量のストレージを選ばないと後悔することになるでしょう。

もっとも、価格も相応に高額になりますから、そもそも"iPad Pro"である必要性も考慮する必要があります。

コスト面と操作性を考慮するとiPadではなく"MacBook Pro"でも良いのですが、ApplePencilを使用したイラスト制作は"iPad Pro"が適していますし、持ち運びの手軽さや機動性という点では"iPad Pro"の優位性が高くなります。

私自身はプロのクリエイターではないので、断定的な見解は避けますが、"iPad Pro"は予算が許すなら購入してみたい機種ではあります。

ここ(iPad Proレベル)までくると、操作性の観点から考えるとMac本体の方がより操作性が高いわけです。あとは持ち運びのしやすさ・機動性とのせめぎ合いということになります。




まとめ

ipadでペンシルを使う様子

目的・用途別のiPadの選び方について説明しました。

コンテンツを楽しみたいのか、気軽に持ちる歩きたいのか、それともビジネスやプロとして活用したいのかで、どのiPadにするのか選んでください。

参考までに、私のiPad環境ですが、自宅でのコンテンツ消費用に"iPad Pro(第1世代、256GB/WiFi)"、外出時にビジネス補助ツールとして"iPad mini(第5世代、256GB/WiFI+セルラー)"を利用しています。

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