MacBook Airの電源が入らない!修理費用はいくら?アップルストア修理詳細の実際!

今回は2020年1月に修理したMacBook Airについて、不具合の発生から修理完了までと現在の使用状況や修理にかかった費用などについて詳しく説明します。

MacBookAir-logo-behind

MacBook Airが突然起動しないという不具合にみまわれたため、いろいろと対処しましたが、全く復旧しません。

そこで大阪心斎橋のApple Storeに持ち込んだところ、"ロジックボードの不具合で修理の必要あり"とのことでした。

修理に出すとMacBook Airがあっさり復帰しました。修理代は53,000円(税別)。

バッテリーもダメだったみたいで結局"ロジックボードとバッテリー交換"でこの価格。

自分で対処をしてもダメならさっさと修理に持ち込んだ方が時間効率がいいですね。

修理する・しないに関わらず見積もりだけでも可能です。

では、ここから不具合発生から修理にいたる経過を詳しく見ていきます。

MacBook Air が起動しないので修理に・・・費用はいくら?

2019年12月、家族のMacBook Airが突然起動しなくなりました。Appleのサポートサイトやインターネットで解決方法を探りましたが、MacBook Airは全く反応しません

その後、使用している家族に"修理が必要"と伝えると"修理代を払いたくない"という返答。"修理代を出すならiPadを買う"とのこと。

大学でレポート提出や卒論で使っていて、複雑な編集や重たい作業はしていませんからiPadで十分です。

そこで私が本体を回収し、心斎橋Apple Storeへ修理に持ち込みました。

ジーニアスによるとロジックボードの故障ということでした。修理代金は53,000円(税別)で仮にバッテリーも交換が必要であっても追加費用なしで対応可能とのコメントでした。

しばらく迷いましたがその場で修理することを決断して、本体を預けました。預けるのはMacBook Airの本体のみでACアダプターは必要ありませんでした

修理完了まで1週間程度とのことでした。完了後は自宅まで送料無料で送っていただけるとのことでしたので、配送でお願いしました。

修理完了後に店頭でピックアップすることも可能でしたが、わざわざ店舗に出向くのは時間効率が悪いので配送を選びました。

修理持ち込みについても店舗に行けない場合は、自宅でピックアップしてもらって修理に出すことも可能です。

Apple Storeの予約や待ち時間が面倒な場合はこうしたサービスも便利です。なにより梱包は宅配便の担当者がやってくれるため本体だけ渡せばよいのでとても簡単です。詳しくはAppleのサポートサイトをご覧ください。

※WEB上でピックアップ修理の選択ができない場合もチャットや電話で依頼するとピックアップ修理ができるようです。2022年5月に心斎橋のアップルストアでiPhone8のバッテリー交換依頼の時に質問したところ「チャットや電話でピックアップ修理依頼が可能」であることをスタッフから確認しました。

なお、修理に出す際に、通常ならデータのバックアップを取ることが重要なのですが、このケースの場合、Mac本体が起動しませんのでバックアップを取ることは出来ませんでした

今回の修理ではSSDに保存されていたデータは消失することなく維持されていました

もちろんデータの維持は保証されませんので修理に出すには相応の覚悟が必要です。

日頃からバックアップは取っておきたいですよね!

Apple(アップル)の修理申込の方法は別の記事でも掲載していますので、参考にご覧ください。

関連記事→iPhone7修理(バッテリー交換)修理費用と期間は?意外とお安く短期間!

修理の概要

macbookair

修理代は53,000円(税別、税込58,300円)です。料金はどうやら一律のようです。Appleのサポートサイトには今回の件に該当する料金表の記載がなかったので少々不安でした。ただし、液晶の修理の場合に別料金になるのかについては不明です。

最終的にバッテリーにも不具合があり、交換済みで返ってきました。料金はジーニアスのコメントの通りで追加はありませんでした。

保証対象外の場合、バッテリー交換12,800円(MacBook Airの場合)の記載がありますので、ロジックボードとバッテリー修理で53,000円はまぁまぁリーズナブルといえます。

なお、この金額はAppleストアの場合です。別のショップなどで修理に出すと金額が異なる場合があります。

今回修理に出したMacBook Airは13inchのEarly 2015というモデルで、購入は2016年春ごろです。

交換部品はロジックボードとバッテリーということで液晶画面以外はほぼ全交換なので画面と筐体以外は新品といえると思います。当面、気持ちよく使えそうです。

ロジックボードの仕様はCPU1.6GHz(DualCore),RAM8GB,SSD512GB。

バッテリーは50WHのリチュウムイオン。

店舗での受付が2020年1月3日、その後修理センターに送付され、1月5日に修理センター着、その日のうちに修理が完了し、同日に自宅に向け発送

最近の修理はボードごと交換なので早いですね。

筐体と液晶画面はクリーニングされたようで結構きれいになりました。特に筐体(本体液晶側の天面)に凹みがあった箇所に痕跡はあるものの表面が整っていました

発送時の梱包もしっかりしていてさすがにApple Storeです。

コストは税込で6万円弱となり、新品買う方が得ではないか!と思うかもしれません。

現在ではAppleのチップを搭載したシリコンMac(M1 Mac)と呼ばれているMacBook Airの現行版を購入するとほぼ同仕様(RAM8GB,SSD512GB,8コアCPU,7コアGPU)で税別で124,800円(税込で137,280円/2021年1月現在)とお安くなったこともあって修理するか新たに購入するか選択には迷うところです。

このMacBook Air、現在は私がサブ機として使用しています。(その後、売却済み)

こちらは修理の請求書と報告書です。クリックすると別ウインドウで拡大表示されます。

MacBookAir修理請求書

MacBookAir修理報告書

想定される不具合の要因

 

macbook-iphone-applewatch

ところでわずか3年半で中身がダメになる不具合があるのか?と気にされる方がいるかもしれません。想定の範囲内ですが、要因については家族のMacBook Airの扱いが雑であることが要因だと思っています。

外に持ち出すこともあったようですが自宅での保管方法が雑本体の上に本を置いたり不安定な場所に保管したりと私からすると扱いは相当悪かったという状況です。何度も注意しましたが改善されることなくこの結果です。

6万円出して中古のMacBook Airを買ったと思って自分を納得させているところです。

そういえば私のメイン機MacBook Pro(Late2106)を購入するにあたり、手持ちのMacBook Air(Mid 2103)をオークションで売ったところ6万円強で売れたことを思い出しました。なんだか妙な気分です。売ったMacBook Air(Mid2013)がEarly2015になって戻ってきた感じです。

あらためて大切に使っていきたいと思いました。




現在の使用状況

macbookpro

Mac2台の使い分けについて考え中です。現在はこんな感じです。

メインのMacBook Proは動画編集、動画閲覧、英語学習、WEBの閲覧やメールなど多用途で使用中です。

MacBookAirは動画のアップロード、アナリティクス確認、キーワードプランナーやグーグルトレンドなどYouTubeやブログのツールとして使用しています。動画の編集には厳しいので動画編集はMabBook Proでやってます。

参考にデスク環境を紹介しておきます。

MacBook AIr(左)とMacBook Pro(右)の2台、MacBook Airの方が面積が広いですね。

MacBookProとMacBookAir

 

 

 

 

こちらがデスク環境です。

MacBook Proはクラムシェルでデスクトップのように使っています。モニターはアイオーデータ製の27インチ、横2560、縦1440のWQHD仕様です。

MacBook Airデスク環境Macbook Air デスク環境

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか。Apple製品の修理はこれまでiPhoneやiPadのバッテリー交換を何度か経験しましたので特に不安はありませんでした。

年式の古いMacBookシリーズですが、まだまだ使い込んでいきたいと思います。

関連記事:AppleCare+/延長保証は必要ない!その理由をApple信者が徹底解説!

関連記事:MacBook Pro (2016)のバッテリーが膨らんだので修理!

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