iPadはいらない?iPadできることや目的を確かめよう!実例で解説

"iPad"、アップルのタブレット端末。便利そうだし、"iPad"を使ったら生活が変わる、生産性が向上する・・・そんなぼんやりしたイメージのまま購入すると後悔することになります!

"iPad"購入前にもう一度「何ができるのか?」、「本当に自分にとって必要なのか?」よく考えてみましょう。

ipad mini5 イメージ画像

筆者が現在も使用するiPad mini(第5世代)

生活環境・仕事スタイルと使用目的がうまくフィットすれば便利な"iPad"になりますが、想定したイメージと違うとせっかくのiPadが無駄になってしまいます。

✔︎iPadで何をするのか(使用目的)
✔︎自分が使用している場面を想像できるか(使用環境・生活環境)
✔︎スマートフォンやPC、Macでは目的が果たせないのか(使用価値)

この3点がiPad購入検討の重要なポイントになります。

筆者の場合は、機動性と視認性の2点が重要でした。PCやMacほど大きくなく重くないこと、スマートフォンより視認性が高いことがiPadを使う理由と価値です。

この記事では"iPad"を10年以上使用する筆者が"iPad"に価値を見出せる人と必要としない人について実例をもとに解説します。

iPadで何ができるのか

iPadでできることはたくさんあります。PCやMac、スマートフォンでできることがほとんどできます。

✔︎WEBサイトの閲覧やWEB関連サービスの利用
✔︎メール・SNS・ブログなどコミュニケーションや情報発信
✔︎ネットショッピング
✔︎リモート会議
✔︎動画サービス視聴
✔︎資料作成(オフィス系など)
✔︎業務や生活効率化ツール(スケジュールやToDoリストなど)
✔︎動画・画像編集
✔︎WEBやホームページ制作
✔︎イラスト制作
✔︎ゲーム・・・などなど

思いつくだけでもこれだけあります。iPad用にさまざまなアプリが存在していますので、さらに多くのことができます。

ここであげた項目はPC、Macやスマートフォンでもできます。そのため利用するだけの理由と価値がなければ無駄になることもあります。

"iPad"の使用目的を明確にする

次に"iPad"の使用目的を確認しましょう!

✔︎持ち歩いて複数の場所で使用する(機動性)
✔︎設置の省スペースと視認性をバランスさせる
✔︎タッチパネルによる簡易な操作
✔︎プライベート、仕事の補助ツール

ここであげた項目はMacやPC、スマートフォンとの違いがポイントです。

MacやPCは"iPad"と比べるとキーボードやマウス利用に適していて、生産性や作業効率が圧倒的に高いです。

一方で"iPad"のMacやPCにはないメリットは持ち運びのしやすさです。本体の厚み寸法など体積が圧倒的に小さく、重量も軽く持ち歩くにはとても便利です。

タッチパネルで操作が感覚的なことも馴染みやすいです。

"iPad mini"なら小さなバッグに入れて持ち歩くことも可能です。

スマートフォンとの違いは視認性の高さです。画面サイズが大きく、より多くの情報量を一度に見ることができます。

iPadの使用目的や使い道がはっきりしたらモデルの選択をしましょう。

iPadの選び方に関する記事→【2022最新】iPad後悔しないおすすめモデル・容量・通信方式の選び方|Pro・Air・mini・無印

MacやPC、スマホの環境を確認する

iPad2機種イメージ

次に、自分のMacやPC、スマホの環境を確認しましょう。

スマホを所有しMacやPCも所有する場合、"iPad"は隙間を埋めるための端末になりがちです。

MacやPCとスマートフォンを利用することでコンテンツ消費・作成に特に困っていない場合、"iPad"を購入しても使用する機会を得られません。

ここでヒントになるのは"作業する場所が複数あって端末移動を手軽にすませたい"と感じるかどうかです。

筆者の場合、ブログ更新などのコンテンツ作成・アウトプットは自宅の作業用デスクでMacを使い、インプットはダイニングなどくつろぐ場所で"iPad"を使うというパターンです。

作業用デスクでのコンテンツ作成の場面でも"iPad"は"ながら情報収集"に使用しています。

こうした隙間を埋める使い方、サブ機としての使用方法が見出せる場面が想定される場合は"iPad"の利用価値が高まります

生活・仕事環境を確認する(実例)

次に生活や仕事の環境を振り返ってみましょう。

筆者の実例を参考にしてください。

✔︎リモートワーク中心、出社率は2割〜3割程度
✔︎iPad mini(第5世代)をメモがわりに使用(Apple Pencil利用)
✔︎コンテンツ消費・情報収集中心(動画視聴・WEB閲覧・電子書籍)
✔︎自宅ではiPad Pro(初代9.7インチ)をメインに使用
✔︎iPad miniとiPad Proの2台使い
✔︎Macはブログ更新をメインに使用
✔︎iPhoneはLINEと移動時使用がメイン

筆者の場合、Macと"iPad"、iPhoneの利用場面がほぼ固定されれいます。

隙間を埋める利用場面があるか?という点がヒントになります。

"iPad"使用場面をイメージする(実例)

iPad上からのイメージ

では、実際の使用場面をイメージしてみましょう。

筆者の使用場面の実際を共有します。

【朝食時】食卓で朝食を食べながらメールチェック、ブログのアクセス状況やインプットのための動画を”iPad Pro9.7インチ”で見ます。私の場合はブログの記事作成の参考になる動画やニュースなどを観ます。

【朝活】在宅勤務の日は仕事を始めるまでの時間にブログを更新します。この時はMacで更新作業をします。

【通勤時間】メインはiPhoneでの情報収集と音楽を聴きます。電車で座席に座ることができる場合は”iPad mini”で情報収集をすることがあります。

【仕事中】仕事中はメモをとる時に”iPad mini”を使います。Apple Pencilが活躍します。サブとして情報収集に使うこともあります。

【在宅勤務中の場合】サブとして情報収集に”iPad Pro9.7インチ”を使いますが、BGMとして音楽を流すのにも使います。クラシック音楽が中心です。

仕事には会社から貸与されたWindowsPCを使います。

【プライベート】夜や休みの日は”iPad Pro9.7インチ”でインプット三昧です。ドラマや映画、ニュースを観たり、読書にWEBでの情報収集に使います。自宅で”iPad mini”を使う機会は少ないです。

筆者の使い方はこんな感じです。使用している時間は”iPad”が1番長いです。

座っている時は”iPad”、立っているときは”iPhone”を使用することが多いです。

“iPad”は設置スペースが最小で済むというのもメリットです。タイピングをするときはモバイル用のキーボードを使いますが、Macと比べると圧倒的にスペースは小さいです。

こんな感じで使用する場面がイメージできれば”iPad”を購入しても後悔はないでしょう。

関連記事:iPad用途別の最適モデルはどれ?初心者は無印iPad、外出はmini、ビジネスはPro、迷うならAir

まとめ

iPad Pro9.7インチ全景

“iPad”の使用場面をイメージできるか?使い道がハッキリしているか、という点をあらためて検討してから機種選びをしてください。

使用場面をイメージできない、使用目的がハッキリしない、という場合は購入を見送った方が良いでしょう。

それでも“iPad”購入に不安はあるけどとにかく使ってみたい、という場合は最安の”iPad(第9世代)”の64GB、Wi-Fiモデル、税込39,800円を購入しましょう。

これなら、使わなくなったとしてもオークションやメルカリで売れば痛手は少なくすみます。

<ガジェットブログ:Tangerine>



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