"povo2.0"契約手数料と基本料金"0円" DAZNのトッピングのため2回線目に契約!

auのサブブランド"povo2.0"をeSIMで契約しました。

契約時の事務手数料、基本料金ともに0円です。利用方法の選択肢が多いこともあり2回線目として契約しました。

筆者の場合、最近大幅に値上がりした"DAZN"(スポーツ専門の動画配信サービス)を安価に視聴する方法として活用しています。一つの種目のスポーツしか視聴しない人にとって今回の値上げは痛手ということもありたどり着いた結果でもあります。

契約や設定の際の知識が必要になりますが、通信SIMの契約や乗り換えについてある程度知識のある方は問題なく導入と活用ができます。

契約時の本人確認と初期設定にいくらかハードルがあるのでこの点に注意が必要です。

✔︎本人確認時の顔を動かしたり静止したりする必要があり撮影にコツがいる
✔︎本人確認書類の運転免許証撮影にコツがいる(斜めから厚みを撮影)
✔︎SIMの有効化の手続きが必要(手続きの時間帯が決まっている)
✔︎トッピング手続きや設定をアプリで行う

乗り換え初心者には注意点がありますが、活用の選択肢が多く可能性を感じたのでこの記事で検証と解説をします。

2回線目導入の目的

povoトップ画面

私が"povo2.0"の導入を決めたのは"DAZN"を割安で利用したいという目的に合っているからです。

モータスポーツの最高峰と言われる"F1(Formula1)"を毎シーズン"DAZN"で視聴していましたが、"DAZN"が2022年に大幅値上げしたことにより契約を解除しました。

リーズナブルな試聴方法がないか探していたところ"povo2.0"にたどり着きました。

"povo2.0"はトッピングが充実しています。主に月間利用データ量の選択肢が多くて、柔軟な使い方ができるコンテンツトッピングに"DAZN"があることが決め手でした。

"DAZN"だけでなくデータ通信においても活用方法が見出せると考え契約しました。

"DAZN"をまともに契約すると年間トータルで3万円を超えますが、"povo2.0"の単発(7日間)契約だと年間で1万7千円程度で"F1(Formula1)"を楽しめます。

povoデータトッピング

データトッピングと通話トッピング、6GB(30日間)の設定がないのはちょっと残念

"povo2.0"基礎知識(導入と設定)

契約から初期設定について説明します。筆者の場合はiPad mini(第5世代)に"povo2.0"を設定しました。

まず、最初のメリットとしてあげられるのが"povo2.0"は契約事務手数料が無料ということです。月額基本料もありません。データトッピングをしない場合は128Kbpsで通信が可能です。もちろん無料です。

筆者の実測では50〜70Kbpsくらいの通信速度です。この速度ならテキストベースのメールや少量のデータ通信なら可能という状況ですが、画像や動画コンテンツ使用には向きません。そこで使い方に合わせてデータトッピングを利用するということになります。

契約はアプリをダウンロードしてアプリから行います。

本人確認もすべてアプリで行います。身分証明書(自動車運転免許証など)の撮影からアプリ上での顔認証を行います。

この本人確認にコツが必要です。

自動車運転免許証の撮影は免許証の厚みがわかるように斜め上からの撮影をします。

顔の撮影はアプリの指示に従って顔を動かしたり静止したりとコツが入ります。私は要領が掴めずにやり直しをしました。

本人確認は時間内であれば短時間で終わりますが、夜間の場合は翌日に繰り越しとなりますのでできるだけ日中にやるのがストレスがなくてイイです。

eSIMの場合は本人確認(認証)が完了した後に、スマホ(利用する端末)で設定を行います。

eSIMの有効化のあとに、APN設定をします。APN設定はアプリに表示されるQRコードを読み取り、インストールします。

QRコードを読み取る必要があるので端末が2台あると簡単ですが、1台しかない場合は設定に必要なコード2種類がアプリに記載されているのでこれをコピーして指定の場所にペースト(貼り付け)して設定完了です。

"povo2.0"の注意点(向き・不向きなユーザー)

SIMカードのイメージ

導入方法は一見簡単なようにもみえますが、格安SIM乗り換えの経験がないユーザーにはハードルがあります。

✔︎オンライン専用プランのため電話での問い合わせ対応ができない
✔︎全てをオンラインで完結するので設定操作に慣れないユーザーに不向き
✔︎設定の意味や用語がわからないと設定が困難

大変便利で活用方法が豊富な"povo2.0"ですが、通信事業者・格安SIMの乗り換えの経験が無いユーザーやスマホの操作に不慣れなユーザーには難易度が高くなります。

"povo2.0"は"詳しい人向け"のサービスといえます。

180日間、有料トッピングを利用しないと利用停止などのペナルティがあるのでこの点は注意が必要です。

活用例(筆者の場合)

"DAZN"でF1観戦

"Formula1"を"DAZN"で視聴するために"povo2.0"のコンテンツトッピングで7日間の短期利用をしています。7日間で760円。

今シーズンは1戦中止で全22戦なので合計16,720円で視聴可能です。

"DAZN"をまともに年間契約すると31,200円1年契約の月払いでも27,000円必要です。

"F1"観戦は"povo2.0"コンテンツトッピングが最もお安い。ついでに期間中に他のスポーツも観戦可能です。

povoコンテンツトッピング

出張時のプライベート利用

年間でのべ十数日の出張があります。出張回数では5、6回程度。仕事は会社から貸与されたスマホでテザリングですが、宿泊中にプライベート利用する際にデータトッピングで"24時間使い放題"を使います。

24時間と謳っていますが、実はトッピング手続きの時間次第ではほぼ48時間使えます。

実際に試してわかったのですが、トッピング手続きから24時間経っても残り時間があったので、調べると、トッピング手続き時間次第で最大で47時間59分使えます。

トッピング手続きから24時間経過後(手続きした日の翌日)の23時59分まで利用できます

契約した時点で"povoフェス"というキャンペーンがあって10回分(1回使ったので残り9回)のクーポンがあるので近いうちに検証がてら試してみます。

まとめ

povoがiPadに対応

"povo2.0"契約から日は浅いものの、使い勝手は良いです。詳しい人向けではありますが、使えるユーザーにとっては、メリットがあります。

契約事務手数料が0円ということや使いたい時だけ使うという点では私のようにサブ機である"iPad mini"で利用するという方法もあります。

メインのスマホで使うのもありですし、デュアルSIMでサブ回線という使い方もあります。

参考記事:【2022年6月】格安SIM 4社(mineo、楽天, IIJmio,povo2.0)昼の通信速度を比較

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